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RyohuのEP”Blur”リリースパーティーが開催、そのサポートメンバーがアツい話 @渋谷WWW,2017/12/8

閃光ライオット2009で話題になったズットスレテルズや16人組のヒップホップグループKANDYTOWNに所属し、
ソロとしての活動で昨年には”All in one EP”、今年の10月にも”Blur”をリリースしたり、
これまでもsuchmosなどとのコラボやペトロールズトリビュートアルバムへの参加など、
幅広く活動をしてきた中で、ここにきて一層大きな脚光を浴びてきたラッパーの呂布(Ryohu)。

そんなRyohuの最新作”Blur”のリリースパーティーが、2017年12月8日に渋谷WWWで開催。

カッコよさしかなかったライブレポなどは大手のメディアさんにおまかせするとして
サポートメンバーの充実さを掘り下げたいという記事になります。お付き合いください。

まずメンバーについては下記ツイートもされている通り

Rap:呂布
Cho / Sampler:AAAMYYY
Key:河原太朗 (TENDRE / ampel)
Gt / Sax:安藤康平 (MELROW / WONK)
Dr:大井一彌 (DATS / yahyel)
Ba:サンバルカン (踊Foot Works)

という、本当に今の音楽シーンを語るうえで欠かせないバンドからメンバーが勢揃いしている面白い構成。

早速、Cho / SamplerにはAAAMYYY
バンドには所属していないもののTempalayのサポートでおなじみですよね。

たしか去年の秋ごろまでは”eimie”としてコンビでの活動もしてて、知ってすぐ解散だったから悲しかった記憶。

もちろん最近のソロでの楽曲もあるみたいなので合わせて聞いちゃいましょう。

打ち込み系トラックの女性ボーカル、そんな多くないと思うので良いですね。
ZOMBIE-CHANGとか最近のimai(group inou)さんの曲に近しいものもあるような気が。

あと普通にビジュアルもめちゃ可愛いです。

 

そして、Key担当は河原太郎。
個人的に、まさに先週TENDRE名義でEPをリリースしたところで、ryohuと違う所で注目していたアーティストだったのでこういうつながりが面白い

リリースされた”Red Focus”からリードトラック DRAMA のMVがこちら

そして何がすごいってこの曲、CDのクレジットを見ると
作詞作曲:河原太郎
ベース、コーラス、ギター、サックス、ピアノ、シンセサイザー:河原太郎
rhythm programming:河原太郎
という完全All played by 河原太郎という、化物ですね本当に。

また知る人ぞ知るという所で ampel というバンドにもベース&ボーカルで所属しており
さらに言えばampelのギターは最近Yogee New Wavesにギターとして加入した竹村郁哉ということで
またここでもつながりが。

よくペトロールズとも比較される最高のスリーピースバンドです。ぜひこの機会に。

 

続いて、Gt / Sax:安藤康平 (MELROW / WONK)
WONKは当然バンドとして知っていたけど、個人名では初めて見る名前でした。
ただギターは本当にカッコよかった。

特にRyohuのライブでは「Blue Rose」でカッコよすぎるギターを鳴らしてくれていたので
またバンドセットのRyohuライブを見に行くときには要注目して欲しいです。

ところでそんなカッコいいギター入ってたっけとWONKのプロフィール見てみたけど
正式メンバーではないみたいですね、サポートでサックスなどを担当しているようでした。
その貢献度の高さから「5人目のWONK」の異名もあるとか。

そんな安藤康平も別名義、”MELRAW”として12月6日にアルバムをリリースしたばかりで
Ryohuとのコラボ曲もあるなど完全に聞き逃し厳禁なものとなっているのでチェックお忘れなく!

 

次はDr:大井一彌 (DATS / yahyel)
最近のバンドの中でも、特に音楽IQが高いなと思わされる2バンドを掛け持って、
かつそのリズム隊の心臓ともいえるドラムを担当しているこの大井一彌。
間違いなく天才ですね、ドラムに加えパッドも使って自在なリズムと音を作っていたのが印象的でした。

本当に好きなバンドとかならまだしも
ドラマーに注目してライブを見る事って多くないと思うし
次からは大井一彌のドラムを見にDATSとかのライブに行きたいなって思います。

ライブ中のドラミングもなんか雰囲気からカッコよくて、ぜひ生で見てほしい人の一人です。

 

最後は、Ba:サンバルカン (踊Foot Works)

踊Foot Works、最近売り出し中の生演奏ヒップホップバンド ってくらいの認識しか持ってなかったけど
それこそこんなベースマンがいるなら今後注目してみていきたいと思います!

普通に音源もカッコいいですね。

正直調べても情報不足感否めないのであとはspincoasterさんのインタビューを張らせていただきます。。

INTERVIEW / 踊Foot Works

Ryohuのリリパでは”Shot Gun Shuffle”でのイントロからのベースソロが最大の見せ場だったかと思います。
6弦ベースを使ってたのも印象的、ドラム同様裏方に回るのも多い役割ながらあの存在感。

またryohuバンドセットでも見れるのを楽しみにしてます、カッコ良かったなぁ。

 

以上、Ryohuのラップを殺さず、ラップの上手さに負けないあまりの演奏の上手さに
このサポートメンバーすごいな ってところに始まり、勝手にまとめてみました。

ちなみに普段のライブでは河原太郎とAAAMYYYとの3人編成が基本で
フルバンドセットはまた特別とのコトなので見に行く際には少し注意して下さいね。

 

最後にもろもろのRyohu関連動画も。
生のラップが本当にカッコいいので、ライブへ足を運びましょ!

 

.



<kinz up企画イベント>

Bringly up -vol.3- (ブリングリー アップ)

【日時】2017年12月17日(日)
OPEN/START : 18:00 / 18:30

【料金】¥2900/前売り  TBA/当日
(ワンドリンク600円別)

【会場】渋谷LUSH

【出演】kiki vivi lily

    maco marets

    中小企業(omake club)

    唾奇×Sweet William

チケット予約:e+ http://eplus.jp/sys/T1U14P002240593P0050001

詳細ページ:http://and-make.com/bringlyup3/


<関連記事>

2017年上半期ベストソング20曲(唾奇, DYGL, toconoma,,,)

”唾奇”の名を見ない日がない。最近の活動・リリースまとめ!(2017年8月)

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