全く静かじゃなく弾き語るローホーという男。

全く静かじゃなく弾き語るローホーという男。

昨日、テレビをなんとなくつけてなんとなく合わせたチャンネルで関ジャムがあってた。

ゲストにヒャダインと蔦谷好位置が来てて、音楽理論を基に有名な音楽を解説したり、
自分が衝撃を受けた曲を紹介したりする企画。

数か月前にも同じ企画があってて、好評だったみたい。

確かに、perfumeのチョコレイトディスコとか、最近の宇多田ヒカルのアルバムの解説とか
J-POP中心に、その道のプロでないと分かりっこない理論で解説しててスゴイ面白かった。

その中で「やられた、と思った曲」というテーマで紹介された曲の1つ。
それがこの 日食なつこの水流のロック。

アッパーなテンポに聞き取りやすいカッコよさもある声に、
無駄な音数を削った分かりやすくて素晴らしい曲だなと僕もおもいました。

案の定さっきyoutube見てみると「関ジャムから来ました」ってコメントで溢れてた。

ちなみに関ジャム内では「ピアノ一本でやってるのがすごい、88鍵盤があればベースとかストリングスの代わりになるのは確かにそうだけど、どうしても別の音を入れたくなるところを省いててやられた。」みたいなことを言ってました。
あと「売れるコード進行」ってのがあるらしく、無意識なのか意識してなのか使ってるとのこと。
SMAPのらいおんハートと同じらしいですよ。わからないけど。

まぁ確かにこれは普通にj-popしか聞かない人でも入りやすい曲だな、と思ったし
今後ファンになる人も多いかも、と思った次第です。

 

さて、ここから本題。

そういえば最近「○○一本で音楽やってます。」
ってキャッチコピーのヤバいアーティスト見つけたな、って思い出したのでこの機会に記事にしておきたい。

それが、ローホーというアーティスト。

ちょっと前にりんご音楽祭についてチラッと書いたときに名前を出したかと思うけど、
先月末に長野県で開かれたりんご音楽祭に出演していました。

それまで名前も聞いたことなかったけど、
一緒に行く音楽の師匠とりんご音楽祭予習でyoutube漁ってたらこの人ヤバいな、って。

それでライブを見て引き込まれてCD買って今も結構なローテで聞いてます。

 

さっきの日食なつこがポップならローホーは絵にかいたようなヒップホップ。
見た目雰囲気もそうだし、これ1本で俺はやるぜ ってその心意気にまず惹かれ

ギターだけとは思えないその演奏力に、呂布カルマすら思わせるバチッとくる歌詞。
後はこの人、ライブでJ-POPをカバーしたりしてめちゃくちゃ盛り上げてくれます。

 

自分がそうだったようにインディーズバンドだけにアンテナを張ってたら絶対引っかからないアーティスト。

日食なつこと同様にヤバいのは間違いないから、何かの拍子ですぐ注目されて売れると思ってます!

↑の土砂降りの休日 と ↓の浮き草 が今の2大曲みたいです。必聴!
でもCD買って全曲聞くのが良いかと思います!ぜひ!

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