なつみ丸的2016年ベストtrack10&アルバム3(後編)

なつみ丸的2016年ベストtrack10&アルバム3(後編)

ベスト発表の続きです!

1位~5位読んでない人はこちらからどうぞ

 

【ベストtrack10】

6位『POOL/おかもとえみ』(2016.6.22)

ぐっちさんも紹介&ランキングに選出していた、フレンズのフロントマンとして活躍中のおかもとえみのソロシングル。

フレンズを聞きこの伸びやかな歌声に一目(一聞き?)惚れしていましたが、フレンズとは違った落ち着いたロマンチックな曲調に美しい歌声が乗っかってすごくドキドキしてしまう曲。

歌詞も相手の気持ちが分からなくてやきもきする女の子の微妙な気持ちを歌っていて、胸が締め付けられる。

MVには同曲のトラックを作成した江本祐介(Enjoy music club)がおかもとえみと共に出演している。

その他「ひみつ」、「planet」の計3曲入りの配信シングル。

他2曲もフレンズとは違ったえみそんワールドが広がっていて聴き応えあること間違いなし。

歌声に惚れこんでしまった人は、ぜひダウンロードしてみて下さい!

 

 

7位『多分、風。/サカナクション』(2016.10.19)

『新宝島(2015.9.30)』以来の12th single。8月発売予定であったものを、アレンジ・歌詞をもう少し見直したいと発売日が延期になり、話題となった。

そこまでに作成にこだわった「多分、風。」、80年ポップスをリバイバルしたものだと各メディアで取り上げられていたが、ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」内の「サカナLOCKS!」のコーナーで山口一郎は「80年代のポップスにアシッドテクノを混ぜて、さらに現代でもライブで盛り上がりやすいカルチャー感を出せないか。」と模索していったと話していた。

曲のアレンジを何種類も考えて、納得するものを探していったと放送で流してくれ、どのアーティストもやっていることなのかも知れないが、

少なくともサカナクションの凄さを見せつけられた一曲だなと改めて感じた。

 

メディア露出も増えて人気になり、フェスのセトリは同じものばかりになっていたのでサカナ離れしそうになっていましたが、、、、まだまだ離れられそうにないです!

 

 

 

8位『Luv U Tokio/METAFIVE』(2016.1.13)

フェスに出演、冬にはツアーも行い各地で世代のファンはもちろん若者までも虜にした、高橋幸宏率いるMETAFIVE。

Don’t Moveと迷いましたが、個人的にまりんさんサウンドと幸宏さんボイスが大好物なのでこちらを。

個性的な歌詞とゆるやかで心地よいテクノサウンドの曲。

METAFIVEって誰?って感じだけどサカナクションの結構マイナーな曲とかremixも好き!っていう10代後半~20代前半の若者(笑)いたらとってもおすすめします!

メンバーのまりんこと砂原良徳さんはサカナクションのremixも担当しているし、DJのTOWA TEIさんの曲もツボにはまるはず。

METAは音源よりライブが数倍良いのですが来年からはソロ活動のみになるそうです・・・。

もう見る機会がないのが残念。(LIVE DVDも発売しているのでそちらもぜひチェック!)

 

 

9位「うららのLa/ふくろうず」(2016.7.13)

愛するバンドふくろうずの最新album「だって、あたしたちエバーグリーン」のリード曲。

ふくろうずで良くある印象的なイントロやメロディはないが、ボーカル内田さんの歌声と石井ちゃんのギターが優しく切なく、それを卓丸さんのベースが支えているしっかりした曲。

街の風景が写真のように流れていくMVも素敵。

今年は2回ライブに行ったけれど、長年好きなバンドが解散したり形を変えていっていたりする中で、

比較的変わらないでいてくれるふくろうずを感じることができて嬉しかった。

年明けのアコースティックライブ、内田さんのソロワンマン、ツーマン2daysの三大企画も楽しみだ。

 

 

10位『soup/藤原さくら』(2016.6.8)

福山雅治出演の月9ドラマ「ラブソング」出演&主題歌で話題となった藤原さくら。

ビクターロック祭りで見て、本人はアコギを座りながら弾き、その周りをサポート楽器隊が取り囲むのだが、その叔父さま達がダンディで、なおかつピアノやウッドベースでカントリー調のお洒落なメロディを奏でており、惚れ込んでしまった。

ドラマの視聴率の割には売れた、らしいけど私は思っていたほど話題にならかったな、という印象。

まだまだお洒落ソングより3代目~とかが人気な国なのだなあ、と改めて思いました(笑)

もう一曲紹介。こっちの方が個人的には好み!

 

【アルバムベスト3】

1位「DANCE TO YOU/サニーデイサービス」(2016.8.3)

今年一番リピートしたalbum。シングル曲「苺畑でつかまえて」を筆頭に、発売前からyoutubeで公開され流暢な言葉遊びのような歌と奇怪な踊りをする美しい女性のMVに一目置く人も多かったであろう「セツナ」、アルバム全体の空気感を体現している1曲目「I’m a boy」など捨て曲なしの全9曲。

アルバムとしての纏まりもあり、シャッフル再生ではなく曲順ごとにひたすら再生したいと久しぶりに思えたアルバムでした。

 

2位「ショー・チューン/フレンズ」(2016.5.25)

このバンド無しでは語れない!ってほど日常的にフレンズを聞いていた1年。

Awasome City Clubとこのフレンズは最初は好みじゃないと思っていたけどいつのまにかハマっていたバンド。

フレンズに関しては11月にワンマンにまで行きました。

親しみやすいのにちゃんとお洒落要素も詰まっている楽曲たち、フロントマンおかもとえみの歌声とひろせひろせのラップそして陰でそれらを支える三浦太郎のハモリ、曲も歌もバランスが良い安定感があるバンド。

メンバーそれぞれ色んなバンドを経験しているので、ファン層が幅広いのも面白いです。アルバムの紹介じゃなくなってしまった(笑)

DIVERも好きですがフレンズの魅力のひとつのツインボーカル&ひろせひろせのラップがある曲を載せておきます。

 

3位「FOLK/ハンバートハンバート」(2016.6.8)

芸人の又吉さんなんかもファンだと言っている、夫婦デュオで有名なハンバートハンバートの15周年記念盤。

今年、初めて生で、しかも頂‐ITADAKI‐フェスの夕暮れ時に行われるキャンドルタイムという最高なロケーションで、ライブを見ることが出来たのが思い出深い。

こんな声で歌う日本人がいるのだなと感動し、フェス直後に発売されたこの「FOLK」を即購入しました。

「フォークソング」に触れてこなかった世代なので新鮮だけど、どこか懐かしい気持になる楽曲たち。個人的に「さよなら人類」のカバーが好きでした!

夫婦なのでMCも面白くLIVEMCのみが収録されているCDも発売されているのでそちらもぜひ!(笑)

 

 

以上ベストの紹介でした。

みなさんのベスト曲と被ってるもの、気になった曲一つでもありましたか?◎

 

では、来年もなつみ丸&kinz upをよろしくお願いします。

 

kinz_upでは年明けに初イベントもあり、出演者続々発表中みたいです。情報チェック必須です!!!

(shihoさんのフライヤーもかわいい♡)

 

イベント情報

 


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