飾りすぎない歌詞、カッティングなギター、Monaca yellow cityという都会の夜にマッチするバンド!

飾りすぎない歌詞、カッティングなギター、Monaca yellow cityという都会の夜にマッチするバンド!

4人組バンド、Monaca yellow cityが2017年1月27日にリリースした
2曲入りシングル「Neon sign」が素晴らしい!


両A面シングルともいえる2曲入りのシングルをリリースした名古屋発の4人組バンド、”モナカ イエロー シティ”。

紹介を受けて最初に聞いた、シングルのタイトルトラック「ネオンサイン」は
イントロからシンセと低音ギターが体を揺らしたくリズムで展開され、

「90 90sの気分で ふしだらでもハイになって

散々遊びつくしたら 夜の街に溶けていって オールナイトしていたい」

と良い意味でカッコつけすぎな、都会のシャレた街並みに憧れる人や、そんな景色に飽きた人も
フッと引き込んでしまうセンスの良い歌詞。と、もちろんそれに似合った声質にビビッと!

個人的な好みで、ここにギターのカッティングが乗れば一層良かったな。と思っていたところ
Bメロからバッチリカッティングが!かゆい所にも手が届くバンドです素晴らしい!

サビも盛り上げ過ぎはしないけれど、
キャッチ―なギターをちゃんと入れてたり、サビ前はテンションを落としてたり、

そんなセンスともいえるバランス感覚は最近じゃMONO NO AWAREのセンスに近しい所もあるなと思った所。

 

そして絶対に聞き逃さないでほしいAA面は「気取らない格好で」

今度はイントロからカッコよさオシャレさ全開のカッティングギター。
色んな記事でも言ってるけどカッティングギターがホントに自分は好き。今回も好みのサウンド!

イントロ終わりで始まるAメロはラップにも近しい歌い方で
ありふれたバンドとの違いを見せつけていてすごく良い。

フックというのかサビというのか、歌詞も

「ワンコインくらいでいいよ 特別はいらない ふざけあってるくらいがいい
気取らない格好で アイスクリームを買って ふざけあってるくらいで」

と、こちらも飾りすぎない歌詞が良い。

モナカを紹介するのに、今流行っているアーティストを引き合いに出すなら
やはりAwesome City Clubを筆頭にあげたいところ。

渋谷の街並みを歩きながら聞いたり、
のんびりしたい夜にお酒を飲みながら~ がめちゃめちゃに合いそうなアーティスト!

 

<アーティスト紹介>

Monaca Yellow City (モナカ イエロー シティ)

結成2年という4人組のバンドで昨年の秋にメンバー交代を経て今の体制に。

音楽ジャンルとしてはいわゆるACCやceroに代表されるポップスが一番近いと思う。
ただロック的な、HIP-HOP的な要素も垣間見えてまた新しいサウンドを鳴らしてくれるアーティストだと期待大!

<メンバー>

近藤圭晃// Vocal&Guitar
twitter:@kondo_monaca
まきえ// Drums
twitter:@makie9696
田中智寛// Bass
twitter:@takanatororo
ちょり// Guitar
twitter:@fabfox

 

公式サイト↓
http://monacayellowcity.wixsite.com/monaca-yellow-city

公式サイトのディスコグラフィからは楽曲の歌詞も公開されているなど
細かい気配りが効いてたり本当にセンスが良いです!

 


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