Bringly up -vol.6- イベントレポート

「目指すイベントとしての完成形を見れた気がした一日でした。」なんて感想を書いた前回vol.5のイベントレポート。

いや僕が本当にしたかったイベントってこっちじゃ無かったっけ、なんて最高の上の最高を叩き出してくれたBringly up -vol.6-。本当に毎度最高なイベントを更新してくれるアーティストとお客さんと会場スタッフの皆様。感謝するばかりです。

Thanks to…
さとうもか with The Time Travelers
NF Zessho
Lucky Kilimanjaro
Sweet William & Jinmenusagi
サトウユウヤ
渋谷LUSH

私情によりレポートが遅れてしまったので、当日の様子は ♯bringlyup でSNSに投稿してくれた皆さんの動画にお任せしたいと思います。もう当日の熱を持ったレポートは書けないので、、あしからず。

kinz upの中の人「ぐっち」として書く備忘録的後日譚です。興味のある方はぜひ!

※後日譚なんて興味のない方も、Bringly up -vol.7-が2019年3月2日に開催決まってます。アーティスト発表等、Twitter中心に告知行なっていきますのでぜひフォローなどよろしくお願いします。


さて今回のvol.6、何と言ってもジャンルを完全に超えたラインナップになったのが一番特筆したいところ。

さとうもかのThe Time TravelersセットとLucky Kilimanjaroはどちらかといえばポップネスなバンドだし、どう分けてもヒップホップには分類されないアーティスト、
一方でNF ZesshoとSweet WilliamにJInmenusagi、そしてサトウユウヤは完全にヒップホップ界で生きてる人たち。

調べるまでもなくここが一緒に出演したイベントは過去にはないと思っていて、それが完璧に実現出来て、かつお客さんもきっちり予定数を集客出来た事がかなり嬉しかったです。

結局120枚で予定していたチケットも10枚弱を残して前売りでは売り切れずに、当日券で5人くらい来てくれました。
結果ソールドにはならなかったけど、裏を返せば来たい人で、かつ日程的に来れる人は全員が会場に入り切れたという最高な結果だなと思いました。

あと今回のイベント、当初の予定では

さとうもか(弾き語り)
NF Zessho
Lucky Kilimanjaro
Sweet William(BeatLive)
という4組での開催も十分にあり得たんですが、出演者や関係者が協力してくださって最初に書いたようなラインナップとなりました。

当然カッコいい人達しか呼んでいないので最初の予定でも間違いなく良いイベントになったとは思いますが、バンドセットにしてくれたり、客演で出てくれたり・出す事を承知してくれたり。より良いイベントになったと思います、本当にアーティストの前に人として良い人ばかり。

Bringly upの出演者にリピーターが多いのは僕の音楽の好みもあれど、人として好きなのでまた会いたいなと思う要素も多分に入ってます。
Sweet Williamも今回が3回目の出演で、Lucky Kilimanjaroに関しては今回で4回目の出演に。ラッキリは2年近く前から呼んできて、毎回最高なアクトをしてくれて、今回はなんとイベント前にメジャーデビューも発表されたとの事で嬉しさもひとしお。これからも呼ばせて頂きますね。

それから終演後もBringly upならではの光景とも言える、物販にアーティストが立ってくれて販売と交流(サインとか写真)をしてくれる光景も。

Sweet William&Jinmenusagiが二人して物販に立ってサインや写真撮影に応じてくれていたりして、この日来てCDを買った人は多くの人がサイン入りでゲットできたんじゃないでしょうか。
NF Zesshoの”R.I.P. NFZ”もソールド繰り返したりする中で再販分を用意して来てくれて、全員フロアにお客さんがいなくなるまで対応していたのが最高でしたね。
さとうもか御一行は岡山から車で来たそうでかなり眠そうにされて疲れてましたが最後まで対応してくださってました、本当に感謝。

これも22時終演イベントの良さかなと思ってます。土曜日開催で22時終演、帰ってゆったりして欲しいですね、今回はたまたまハロウィン直前の土曜日だったので渋谷は盛り上がっていたみたいですが笑
オールナイトイベントも良いけれど、やっぱりデイイベントって良いですよね。

そんな今回トリを飾ってくれたSweet William&Jinmenusagiをあの箱であのキャパで、しかも対バンがこのメンツという事で来てくれた人は数年後絶対自慢できると思います。
サトウユウヤも客演で入れた”このままで”が聞けたことと”Game over”が完全にre-editされてて最高でした。。ウィルさんは3回目のお誘いも出演も快く受けてくださってスーパーBig upです。ありがとうございます!

NF Zesshoはやっぱりライブになると音源の2000倍カッコいいです、ラップのスピットの熱がこもってる所が伝わってきて、今回だとVelvet Sofaの「誰の生き方も否定せずに生きていければ〜」のライン。カッコよすぎました。
いわゆるアティチュードも含めて鬼かっこいいので絶対に現場へ足を運んでほしい。まずはライブ動画がTwitterとか上がってるので#bringlyup で検索してください!
あとインタビュー記事もあるのでまだ読んでないなんて方は是非是非&ぜひ。↓

http://and-make.com/nfzessho_interview_201809-2/

さとうもかは今年リリースしたアルバムが良すぎたので呼んだんですが、歌が本当にうまいし、「歌う女」とはライブアクトでこそでるさとうもかの良さが爆発したのが最高でした。下北THREEで見たときミュージカルっぽいなと思ったらやっぱりそれイメージしてたみたいで良かった。
バンドセットも関東ではリリースイベント以来の2回目だったそうで目当てで来たお客さんも多かったみたい。まだまだ関東でのライブ少ないので皆さんも機会をお見逃しなく!

Lucky Kilimanajroはデビューアルバムからの先行も2曲披露してくれたり、体揺らすって枠だとヒップホップ勢も負けてないけど踊らすってジャンルだと一番でした。初めて聞くはずの”Sweet Suparmarket”もどこか懐かしさのあるメロディーでみんな聞き入ってましたね。最高。
4回目だし観客との絡みも入れてくれて、デビューしても変わらず仲良くしてほしいです。もっとヒップホップとかビートメイカーが好きな、コアな音楽ファンにも届いたら良いなと勝手に思ってます!

あと感想ツイートにハッシュタグ #bringlyup をつけてツイートしてくれる人も今回いちばん多かったと思うし、「今回も最高でした」みたいな好きなアーティストが出るからはもちろんだけど”Bringly up”というイベント単位で好きになってくれてる人も多くなってきてるのが印象的。

今後もアーティストの方向性もキャパ感も変えずに、デイイベントのゼロDJイベントでみんなに愛されるイベントになったらいいなぁと思います。
昔から関わってくださる皆さんを大事にしたいなって思っていて、キャパオーバーしない方策じゃないけど次回のトリを努めるであろうアーティストの発表時はTwitterを鍵アカウントにしてクローズドな解禁にしようかなとか思ったりしてます。

 

よくも悪くもな個人メディアなので、適度に、適当にお付き合いください。

また3月2日に遊びましょう!出演アーティストや詳細は年末年始にかけてバシバシ出せそうです!引き続きご贔屓によろしくお願いします!

http://and-make.com/bringlyup7

 

皆さんのツイート、ざっとモーメントにもしてますので良ければこれだけでも。。!

2018.11.19 kinz up ぐっち

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