Bringly up -vol.4- ライブレポート

忘れもしない1年前の2017年2月18日にはBringly up -vol.1-を開催させて頂きました。
そして去る2018年2月17日(土)、Bringly up -vol.4-が無事終了!

毎回やらせて頂いてますが、セトリを掲載するとともに
アクトの中で印象的だった部分をハイライトでレポート!

過去3回とも違う盛り上がりをみせたvol.4、出演アーティストは

Lotus Land

Lucky Kilimanjaro

TOKYO HEALTH CLUB

Ryohu(KANDYTOWN)

という4組でした!

 

イベント詳細ページ↓
http://and-make.com/bringlyup4/


まずはトップバッター、担ってくれたのはインストバンドのLotus Land!

4回目を数えたイベント「Bringly up」を通しても初のインストバンド出演。

正直来場してくれた周りの音楽好きな仲間も、「Lotus Landだけ知らない」とか
「予習してこなかった」って方が多かったですね。

ただ音源は当然ながら、ライブで聞く彼らの演奏が最高だっていうのは知ってたので不安は全くなかった!

ライブ開始すると、案の定出番1曲目の”Two Five to go”を皮切りに、お客さんはみんな揺れ出して
(このバンドカッコいいな)って思い始めてる様子が分かってきました。

ベース、キーボードの圧倒的な演奏力はいつ見ても圧巻。
それと、ライブ後に話題になってたのがドラム佐藤さんが常に笑顔でドラミングしていて最高だった、と。

”オシャレでカッコいい音楽を” と銘打ってやっているこのサイトですがLotus Landはカッコいいに全振りですね。
オシャレさもあるんだけど、ベースの吉川さんなんて特に「これがLotus Landだ!見てくれ!」的な思いがビシビシ伝わってきて、男らしさにホントに感動しました。

ライブアレンジ、ベースソロなんかはライブじゃないと感じられないスーパーなカッコよさがあるので機会があれば絶対生で見てほしいアーティストです。

ラストの3曲についてはLotus Landを代表する3曲だと思っていて
スタート時には多少のアウェイ感もある中だったけれども、最高に盛り上げてトップバッター締め切ってくれました。

ありがとうございました!

ライブ後には、出番前にはLotus Landを知らなかったお客さんもCDを求めて物販に行く姿もあり、企画者冥利に尽きました。。

<セットリスト>

1.Two Five to go
2.Rebirth
3.Fly
4.Liberty World
5.Fishball Town
6.Bamboo Grass
7,Nordic Forest


2番手出演は、ラッキリ(非公式な愛称です)ことLucky Kilimanjaro!

ラッキリは今回がBringly up -vol.4-にして3回目の出演という事で毎度盛り上げ役としてお世話になっております!

今回は2番手と早めの出演ながらスタートのSEが流れてからフロアの温度、期待感がどんどん上がっていくのを感じさせます!
アレンジ多めの”Call me baby”のイントロ、軽いMCからの曲が盛り上がるタイミングで「ブリングリーアップ!」をシャウトしてくれるの、毎度のことながら最高でした。

そのまま”Call me baby”のアウトロを繋いで、年末に出したアルバムから”Fire”へ

さらにさらにアウトロを繋げたまま”Thunderbolt”へ!

そこまで一気に3曲やったところで少しMCを、
時事ネタでその日金メダルを取った羽生結弦選手の話から、俺らも金メダルの演奏をしようとメンバー。

その後は盛り上がり鉄板、”Burning Friday Night”!

手を挙げる人、飛び跳ねる人、音に任せてゆったり揺れる人、もちろん動画を撮る人もいたりして
みんながみんな楽しそうにしてるのがホントに良かった。もちろん演者のみなさんも含めて!

ギターのジーコさんなんて告知の時のツイートで「Bringly up、楽しいの確定案件!」って言ってくれてたり、間違いなくアナタが一番笑顔で演奏してくれてました。

ラスト2曲は”isolation”から”Favorite Fantasy”で締め!

3回目の出演というのもあり、やはりkinz upフォロワーからの人気の高さと
ライブでの楽しさを何度も確認させられるアクトでした。。!

この日はTHCとRyohuにバトンをつないでもらってバッチリとお役御免。

終演後に、お客さんにもラッキリメンバーにも「また呼んでくれ、これから全回呼んでくれ」と言われたのが印象的。
ありがとうございました!

<セットリスト>

1.Call me baby
2.Fire
3.Thunderbolt
4.Burning Friday Night
5.isolation
6.Favorite Fantasy


続いて3番手で登場はTOKYO HEALTH CLUB!

THCのBringly up出演はvol.1以来1年ぶり!
ただ個人的にメンバーともOMAKE CLUB関連のイベントとかで会ったり、vol.3には遊びに来てくれたりと
勝手に遠からぬ存在だと思っているグループです。

そんなTHCの一曲目は “未知との遭遇 -STUTS remix-”

一曲目からお客さんのハンズアップを誘ったり、ラッキリの盛り上がりそのまま
フロア前線のお客さんを巻き込みつつフロア全体を揺らしてくれてました!

2番でのSIKK-Oさんのヴァース入り「この場で言葉の異なる大人も躍らす」ってところ、
TSUBAMEさんがビート切ったの完ぺきに決まってカッコ良すぎましたね、シビれた。。

それから4曲目に持ってきた”MAD-ONNA”、これが最高でした。。

各ヴァースはゆったりと揺れながら聞いてたフロアも、フックではZOMBIE-CHANGのオケボーカルに負けないくらい合唱してたり会場の一体感が凄くて感動してました。

終演後にメンバーが「自分の企画じゃないのにこんな文化祭会の自由なイベント」で楽しかったって言ってくれて
多分ですけどこの曲に集約されてた気がしますね。最高に良かった。

そのあとCITY GIRLへの曲順を間違ったSIKK-O、、そのフォローかましたDULLさんのカッコよさもヤバかったけど、そのカッコよさとユルい部分の両立がTHCの一番の魅力だななど思いつつ、
一番多くのお客さんが飛び跳ねていた”TAXI”!良すぎた!

“CITY GIRL”への繋ぎも、シュッとしすぎてて笑っちゃうほどカッコよかった!

https://twitter.com/ammmiii1822/status/964903933075275776

 

ど本命の”CITY GIRL”は言わずもがな。
ラッキリに引き続きというのか下の動画見てくれたら分かると思うんですけど、
手を挙げてノってる人、動画を取りながら聞く人、ただただ揺れてる人など、ホントにそれぞれの楽しみ方で過ごしてて、本当に最高すぎる空間を作ってくれてる!と思いながら見ていました。

改めまして、1年ぶり2回目の出演でしたが
MCで「vol.いくつか分からないけど100回目かな?」とか本当にいい意味で適当にやってくれて、最高でした!

またよろしくお願いします、ありがとうございました!

<セットリスト>

1.未知との遭遇 -STUTS remix-
2.ASA
3.休日はHOLODAY
4.MAD-ONNA
5.IT’S ALL RIGHT
6.東京SWINGIN’
7.TAXI
8.CITY GIRL
9.ZURAKARU


いよいよこの日のトリ、Ryohu(KANDYTOWN)の出演!

この日は”minimum band set”という事でTENDERとしても活躍中の河原太朗と、
最近個人名義でのカセット&配信リリースもあるなどTempalayのサポートでもおなじみのAAAMYYYのトリオセットでの出演。

(なお、フルバンドセットについては昨年のリリースパーティーで披露してくれていて、こちらの記事でもピックアップしているのでぜひご覧ください。)

さてまずイントロは河原太朗,AAAMYYYの2人でRyohuのお出迎え。
ずっしりしたビートに河原太朗のSaxがムーディーに響き渡っていましたね。。

そのままSAXフェードアウトと同時に”Blue Rose”のイントロへ。
そこにRyohuの登場!サッとマイクで会場を盛り上げたところで本編in.

アティチュード的な部分が大きいんだと思うんだけれど、
ただただカッコ良さに圧倒されるばかり。

あとAAAMYYYのコーラス。こちらも心地良すぎましたね。
サンプラー捌きもさて置き、良い仕事しすぎてました。

そのあと”Shapeless”と「少し昔の曲」と前置きをして”Wash”をプレイ
“Wash”はもう音源CD出回って無いと思うのでライブ会場でのExclusiveになりつつありますね。

次に披露したのがある意味この日のハイライト、
2月9日にAAAMYYYソロ名義でリリースしたアルバム「MABAROSI WEEKEND」から
“BLUEV feat.Ryohu”

毎回、特にアーティストに「この曲やってください」なんて言わずとも
ベストなセットリストを組んでくれるんですけど
このAAAMYYYがメインの曲をやってくれたのは最高でした。

当然まだ音源を聞いてない方は聞いてもらうとして、
終盤のRyohuが入ってきて盛り上がっていくところはエイミーの歌声と
河原太朗のコーラスとRyohuの合いの手?、3人の良さが揃ったあのシーンはホントに震えた。

現場じゃないと味わえないあの雰囲気、せめてもの動画でシェアさせていただきます。

そして続いての”Forever”、この曲はそもそも昔に亡くなってしまった仲間へ向けた曲という事は知っていたけど
このイベントのつい数日前に訃報があった「febb」とも親交があったのは認識してなくて”Forever”入る前のMCでも「仲間もいなくなっちゃったしね」と言っていました

『Forever 君無しじゃ俺はいなかっただろう、
Forever いつか会ってまたあの時のように』

メチャクチャ食らいました、お客さんのどれくらいが”Forever”の背景を理解していたか分からないけど、
曲に入る前に静かにさせるポーズも取っていて特別な思いで歌ってたと思います。

さて、ライブも終盤、MVも上がっている代表曲”All in One”では決して早いテンポの曲ではないのに
お客さんを揺らす様はRyohuのライブパフォーマンス(+サポートの演奏力)あってこそだな、としみじみ。

最後はサポート紹介も挟みつつの”Car Race”で締め!
登場した時から一貫したスタンス、ひょうひょうとしたキャラクター、圧巻のラップ
「カッコいい」を体現してくれた40分間でした。。

イベントを素晴らしい雰囲気で締め切ってくれました、ありがとうございました!

<セットリスト>

1.Blue Rose
2.Shapeless
3.Wash
4.BLUEV feat.Ryohu – AAAMYYY
5.Forever
6.Say My Name
7.Call Your Name
8.All in One
9.Car Race


終演後は「Bringly up」毎回恒例と言わせていただきますが、
フロアが出演したアーティストとの交流の場になってました。

物販、サイン、写真撮影など気軽に応じる演者のみなさんと
友人連れで来たお客さん、現場で仲良くなったお客さんはお酒飲みながら楽しくしゃべっていたり
平和な空間が出来上がっていて企画者としてはこれ以上ないほど嬉しかったです。

それからセットリストをspotifyでかき集めたリスト貼っておきますので
ぜひぜひ当日のイベントを思い出すのに活用いただければと思います!

Ryohuについては昔のアルバムからが多かったりして十分に集まらなかったので関連曲も入れたりしてますが!

 

そして最後に、イベント当日の転換時、グッドなミュージックがかかっていたことに気づきましたか?
話に夢中で気づかなかった方も多いと思いますが、とある知り合いに転換用mixの制作を頼んでいました!

下記SoundCloudにアップされてますので、BGMなどに困ったり新しい音楽に出会いたい時なんかにも聞いてみてください!是非フォローやLikeも!


それでは改めて、このイベントにかかわってくださった皆様ありがとうございました!

次は6月、Bringly up -vol.5-でお会いしましょう!ここだけの話、すでに良いアーティスト決まってきてます、続報待て!
(Twitter フォローしといてくださいね👏)

では!

kinz up ぐっち 2018.03.10


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