kinz up

Bringly up Online -vol.1- 収益結果とお願い

こんばんは、ぐっちです。

kinz upのwebサイト、半年以上動かしてませんでしたが、書きたい時に書くというスタンスでやってきましたので今書きます。

今回はBringly up Online -vol.1- を終えての収益について、皆さんと共有したいと思います。
そして来たるvol.2のチケットは是非買ってください!というお話。

最近主流になってきたライブ配信、全国各地から参加出来たり、体調や家庭の都合などでライブハウスなどに遊びにいけない人でもライブを観れるという素晴らしいシステムですが、Bringly upも例に漏れずチャレンジしてみました。

まずはチケット買ってご視聴してくださった皆さん、ありがとうございました。
皆様のおかげで成り立っております。本当に感謝です。

今回、出演者にはTOKYO HEALTH CLUBにNF Zessho、さらに撮影にはPitch Odd Mansionでも知られる國枝さんのチームにお願いし、素晴らしいライブと映像に仕上げてもらいました。どうですかコチラ↓

配信は撮影会場としてもお借りした渋谷LUSHの会社が打ち出しているQumomee(クモミー)というサイトを使わせてもらいました。これまでのコネクションをフル動員して作り上げられたOnline -vol.1- でしたが

とりあえずの収益結果、1500円で販売していたチケット売上枚数は39枚。そして投げ銭も受付けてましたが総額は4000円という結果に。

つまり売上が39×1500円+4000円で、62500円!

かかった経費、渋谷LUSHの会場レンタル費用、NF Zessho,TOKYO HEALTH CLUBの出演料、撮影編集やってくれたチーム國枝への撮影料、それからフライヤーデザイン料にクモミーの配信手数料などなど。

当然6万円でどうにかなるわけもなく、2017年2月に開催した集客Bringly up -vol.1-と同じかそれ以上の赤字を弾き出しました。

今回のOnline vol.1、正直な所の目標枚数は200枚で、これでやっとプラマイゼロかなって所でしたが、現実には39枚。

NF ZesshoもTOKYO HEALTH CLUBも、この所ライブして無かったし見れる機会もなかったし、皆んなも見たいだろうなという思い プラス NF Zesshoなんかは福岡出身だし普段東京のライブに遊び来れない層も買ってくれるだろうな と思ってました。

もちろん通常時からブッキングライブの集客はワンマンライブやアーティスト主催のライブに比べて難しいって話は分かってたつもりでしたけど、想像以上に買って頂けませんでしたね。。

僕も”配信ライブやります”というツイッターでの告知とかに対して、「そうなんだ」で流してしまう気持ち、分かります。
何でなんでしょうね?単純に生で見るライブの方が楽しいからなのか、チケット制限・エリア制限もないから出し物としての価値が急に下がっちゃうのか、コアな要因は果たして何なのか。

とはいえ、皆さんに言いたいです。配信イベントのチケット、買ってください。今回は赤字背負ったのはkinz upだけなのでまだ良いんです。

ただ今後、好きなアーティストまたはイベンターが主催する配信イベントのチケットは是非買って楽しんでください。そして許す限り投げ銭もしてほしい。

これを書いてる8月3日時点で第二波とも言える感染拡大傾向が続いていて、仮にコロナが収まったとしても配信イベントは今後も残したい文化です。

Online vol.2については今週中にもアナウンス出来ると思うけど、北海道と岡山のアーティストにそれぞれ地元の会場を使ったライブ模様も撮影収録してもらい、それを配信するっていう新たな試みに取り組みました。

これが上手くいけば地方で撮影してオンラインで全部完結出来るので色んなアーティストに出演依頼が出来ると思ってます。

ただ当たり前だけど、こんな赤字じゃ続けられないです。現にvol.3は企画も進めてなくてvol.2の状況をみて考えようと思ってます。

星野源なんかは最近のクアトロ配信で10万枚チケット売れたとか、ceroも最初にやったZAIKOでの配信が数千枚売れた とか、良い話もよく聞くけどkinz upレベルのオンライン企画だとこんな感じ。

売上が少ないのは、影響力のない自分のせいというのも十分分かっているけど、もし今後もBringly upを楽しみたいなと思ってくれてる方、そしてkinz upに限らず良いイベントを作ってる人や応援してるメディア・アーティストがいるなら積極的に支援をしてください。

という事で、Online vol.2はまもなく情報解禁します。今回も1500円でチケット販売。
目標枚数は100枚!!それプラス投げ銭は1人あたり500円で5万円!!

ここまで書いたので、vol.2も売れ枚数とか共有したいですね。一緒に楽しみましょう。そして配信イベントの企画を考えてる方は是非ご参考に。

あえて書いておきますが、あくまでも今回関わってくれたNF Zessho, TOKYO HEALTH CLUB, 國枝さん, 渋谷LUSHの力が足りずにチケット売れなかった訳ではないのでご理解くださいね。Bringly upはkinz upのイベントであり、kinz upの力不足です。

最後にBringly upの過去出演者を列挙しておきますので、そのまま今後のOnline出演依頼候補だと思ってもらって構いません。次回以降もお付き合いいただけたら嬉しいです。

1組でも好きなアーティストがいるなら、是非ご協力をよろしくお願いします!

Twitterもフォローしてね!キリ良い1000人行ったら嬉しいです
https://twitter.com/kinz_up/

【過去出演者】

maco marets(4)
大比良瑞希(2)
kojipull
MCperoとUKR
STUTS
中小企業
唾奇×Sweet William
Lotus Land
Ryohu(KANDYTOWN)
Sweet William
underslowjams
Sweet William × Jinmenusagi
サトウユウヤ
hokuto×nosh
CBS & Chicken Is Nice(2)
18scott×SUNNOVA
TOKYO HEALTH CLUB(3)
yonawo
山田大介(from JABBA DA FOOTBALL CLUB)
kiki vivi lily(2) × Sweet William(4)
glitsmotel(HANG×唾奇) (3)
泉まくら
さとうもか(2)
Lucky Kilimanjaro(5)
NF Zessho(3)

カッコ内数字は出演回数です.

さとうもか×NF Zesshoによるコラボ音源リリース。kinz upレーベル初楽曲で今注目を集める二人のコラボ実現!前のページ

【週刊】keep up -vol.2-次のページ

関連記事

  1. kinz up

    kojipull、新曲のMVを公開!80年代J-POPも思い出させる切ない夏の恋の歌!

    大阪を中心に活躍するSSWのkojipullが、夏をテーマにした新曲「…

  2. kinz up

    suchmosの時代はいよいよ終わり、次に来るのはGHH/R!

    suchmosはカッコいい、そんなの誰もが知ってること分かってることで…

  3. kinz up

    2017年上半期ベストソング20曲(唾奇, DYGL, toconoma,,,)

    2017年も半分が過ぎ、みなさんも良い音楽にたくさん出会えたことかと思…

  4. kinz up

    ceroファンが見たceroフェス、”traffic”簡易レポート

    「山の日」が今年から施行されて祝日になり、お盆休みの初日に当たった人も…

  5. kinz up

    【インタビュー】3rdアルバムリリースを控えるtoconoma、圧巻のライブアクトはどう生まれている…

    「おススメのインストバンドは?」なんて聞かれたら間違いなく即答で「to…

  6. kinz up

    今一番アツいラップチーム、JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB

    耳の早いリスナーにはもう届いてるはず、JABBA DA HUTT FO…

PAGE TOP